お薬代の領収証(明細書)を見てみよう

更新日:2016.05.06 知っとく情報局

みなさんは、お薬代の領収証(明細書)をしっかり見たことがありますか?
難しい言葉がちらほら・・
これは何だろうと思いながらも、そのままですよね。
まずは領収証の金額はどのように計算されているのか?
1点は10円に相当します。
負担額は全てではなく、保険証の提示によって1割から3割になります。
たとえば、3割負担の方が、520点だとしたら、5200円の3割=1560円を負担することになります。

続いて、主な3つの項目「調剤技術料」「薬学管理料」「薬剤料」についてお話します。

調剤技術料は、調剤基本料・調剤料・加算等です。
薬剤師が処方せんの指示に従い、処方薬を調剤する作業に対する対価や、
ジェネリック(後発医薬品)への変更により加算される点数です。

薬学管理料は、薬剤師がお薬の情報を話し、服用状況などを記録・管理すること、
また、それに基づいて適切な指導をすることによって加算される点数です。

調剤料は、薬剤師が薬を調剤する技術に対しての点数です。

どうでしょうか?
へぇ~・・ほ~という内容ですが、頭の片隅に覚えておくのもいいと思いますよ。







おくすり手帳の使いこなし術

更新日:2015.03.16 知っとく情報局

techoおくすり手帳をお持ちですか?持っていない方は、ぜひ1冊は持たれることをお勧めします。

処方された薬を飲んで、そのときの体調や環境によって、アレルギー反応が出る場合もあります。

そんなとき! 薬の内容が書かれた紙、きちんと保管してありますか?
 薬の袋と一緒に捨ててしまっていたり、どこかへ行ってしまっていたり・・・

おくすり手帳を1冊持っていれば、毎回、薬をもらうときに出していただければ、その日の処方内容を手帳に貼ってお返しするので、いままでの履歴がすぐにわかります!
おくすり手帳は、どこの医療機関や薬局でも使えます。
あなた専用の1冊を持っていれば、どこでも使えるのです。

こんなことがあってはいけませんが、緊急時にご自身が意識がなく、いままでの投薬された
薬のことを話せない場合でも、おくすり手帳があれば、それだけでわかるのです。
ぜひ、活用してみてください。

免疫力を高めるマル秘健康法

更新日:2015.03.12 知っとく情報局

とっても簡単に、何も使わずに免疫力を高める健康法があるんです! 何だと思いますか??

筋トレ? ヨガ?? それとも・・・???

それは 『 笑う 』 ことです!

笑うことで、体内の細胞が活性化されて、善玉菌の数が増えるそうですよ。
逆に少しのストレスを感じた瞬間に、レモン 1個分のビタミンC が体内から逃げていくそうです。

とにかく、楽しい毎日を送ることが、免疫力を高める健康法につながるということですね!

免疫力を高める食べ物

更新日:2015.03.11 知っとく情報局

SzV166-152毎日、美味しいものを食べていますか? 楽しく食事をしていますか??

いろんな食材がある中で、病気を寄せつけない身体になるために、食べるとよい食材って何か・・・

免疫力を上げる効果がある!という商材も世の中にはたくさんありますね。

免疫力を上げるとされる食材は、あなたの身の回りにもふつうに売っているものです。
それは、ヨーグルト。

毎朝、ヨーグルトを欠かさず食べるといいそうです。
なおかつ、バナナを一緒に食べると、なお一層、よいそうですよ。

決して、ヨーグルトとバナナから広告宣伝費をいただいている訳ではありませんが (笑)
こういう食材も免疫力アップにつながるのか~という程度に知っておくのもよいかと思います。

毎日、ストレスを溜めずに、笑ってすごし、身体によい食べ物を食べて(粗食です!)
長生きしましょう!

インフルエンザは予防可能?!

更新日:2015.03.10 知っとく情報局

例年11月~4月は、インフルエンザの流行シーズンです。
インフルエンザは高齢者や乳幼児、抵抗力が低下している人が感染すると、肺炎などの合併症を
併発する可能性のある危険な感染症です。

<インフルエンザはどうやって感染するの?>
 インフルエンザは、インフルエンザに感染している人との接触、くしゃみ・咳の飛沫(ひまつ)と
 ともに空気中に放出されたウイルスがのどや鼻から入ることで感染します。

インフルエンザにかからないために・・・

  • ワクチン接種で重症化を予防!
     インフルエンザへの感染を完全に防ぐことはできませんが、ワクチンを接種していれば、感染 したとしても軽症で済み、合併症の併発を防ぐことができます。
    ワクチンを接種してから効果を発揮するまでには、約2週間程度かかりますので、流行が本格化する前の12月中旬までに接種することをお勧めします。
  • 人の多い場所ではマスクを着用しましょう!
     飛沫(ひまつ)感染を予防するために、外出時にはマスクの着用を心がけましょう。
  • 手洗いとうがいの習慣をつけましょう!
     外から帰ったら、手洗いで手についた菌を落とし、うがいでのどの粘膜についている菌を体内から排出しましょう。
    うがい薬を活用してもよいですが、水に塩を入れてうがいをしても殺菌作用はあるそうです。
  • 空気の乾燥を防ぎましょう!
     空気が乾燥すると、のどの粘膜の防衛機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
    室内は加湿器などを活用して、適度な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。
    加湿器の代わりに、室内に洗濯物を干しても加湿の効果が得られるそうです。