秋の健康管理方法

更新日:2018.09.05 スタッフブログ

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」と感じている方はおられませんか?私も夏場よりも季節の変わり目が苦手で、毎年9月下旬〜11月にかけて体調を崩しやすいです 今年こそは、元気に乗り切りたいと思っています

なので今回は、健康に過ごすためにはどうしたらよいかを調べてみたので紹介します。

 

1.水分を積極的にとる

秋は夏にくらべると喉の渇きを感じにくくなりますが、積極的に水分補給をしましょう。水分補給には、常温のミネラルウォータや白湯(水を沸騰させて冷ましたもの)がおすすめです。

2.太陽の光を浴びて運動する

朝晩の気温が下がる9月からは、運動もしやすくなります。特に朝の太陽を浴びながらのウォーキングがおすすめです。早朝の太陽を浴びることで、自律神経の働きを高め、気分の落ち込みも解消することができます。

3.早寝早起きをする

早寝早起きをすることで自律神経のバランスを整え、免疫力を高めることができます。秋の夜長で、読書したり録画したドラマを見たりと、つい遅くまで起きてしまいそうになりますが、季節の変わりの目の時期は、特に早寝早起きを意識して生活したいですね。

4.食事に気を付ける

秋の食材を積極的に取り入れてバランスの良い食事をこころがけましょう。旬の食材にはビタミン・ミネラルなどの栄養素が多く含まれています。例えば、サンマからは良質なタンパク質が摂取でき、青魚の脂には血液をサラサラにしてくれる「EPA」や、悪玉コレステロールを減らしてくれる「DHA」が豊富に含まれています。サツマイモは熱に強いビタミンCや食物繊維が含まれており、肌荒れや便秘の解消に効果的です。

 

季節の変わり目の体調に注意して、快適な秋を過ごしましょう :lol: